博多な?かっちゃん大ネタ小ネタBLOG

興味あることをツラツラと。。最近は神社ネタやってます。。

一之宮-東海道

【常陸国一之宮】鹿島神宮と武神の霊剣(つるぎ)

祭神・武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)は、お隣の香取神宮祭神・経津主大神(ふつぬしのおおかみ)と共に武神・軍神として古代より祀られてきた。 東京ドーム15個分に相当する境内は、杉、椎、モミなど600種に及ぶ樹木の広大な森林である。 現存する社…

【下総国一之宮】香取神宮(かとりじんぐう)香取といえば!

主祭神:経津主大神(ふつぬしのおおかみ) でかい。 本殿は元禄13年(1700年)の造営。 三間社流造、檜皮葺で、この形式の社殿としては最大級の規模である。 下総国一之宮香取神宮は、常陸国一之宮鹿島神宮と古来より深い繋がりがあり、 「香取・鹿島」 と…

【上総国一之宮】玉前神社(たまさきじんじゃ)と玉依姫

創建年代は不明。 少なくとも鎮座以来1,200年以上は、経過している。 九十九里浜の南端に位置するこの地は信仰の歴史も古く、発見された縄文集落では、祭祀を行った跡も残されていた。 祭神は、玉依姫命 (たまよりひめのみこと)。 社伝によると、海からこ…

【安房国一之宮】洲崎神社と頼朝を助けた南総の平氏

主祭神:天比理刀咩命 洲崎神社(すのさきじんじゃ)は、千葉県房総半島南端の西側に突き出た御手洗山にある。 そこは、東京湾の入り口で、正面には三浦半島と相模湾に浮かぶ大島、その向こう側に伊豆半島から富士山まで見渡せる大絶景ポイント。 祭神・天比…

【安房国一之宮】安房神社(あわじんじゃ)やっぱ夏は、、、海だね!

主祭神:天太玉命(あめのふとだまのみこと) 創建は、今から2,678年前。 初代神武天皇に仕える忌部(いんべ)一族は、天皇の命で肥沃な土地を求めて本拠地の四国「阿波」から海路黒潮に乗り、房総半島南端の地に移り住んだ。 一族のリーダーは、天富命(あ…

【武蔵国一之宮】氷川神社(ひかわじんじゃ)とスサノオ

社伝によると、創建は約2400年以上前、第5代孝昭天皇3年(紀元前470年頃)と伝わる。 主祭神は、須佐之男命(すさのおのみこと)稲田姫命(いなだひめのみこと)大己貴命(おおなむちのみこと)の三神。 稲田姫命とは、古事記でいう櫛名田比売(クシナダヒメ…

【武蔵国一之宮】小野神社と瀬織津姫

主祭神: 天下春命(あめのしたばるのみこと) 瀬織津比売命(せおりつひめのみこと) 社伝によると創建は、第3代安寧天皇一八年二月と伝えられている。 紀元前531年ということになる。。古い。 一説には、縄文から弥生へ移る時代、関東で誕生した豪族の中で…

【相模国一之宮】寒川神社/関東鬼門の守り神

主祭神: 寒川比古命 (さむかわひこのみこと)寒川比女命 (さむかわひめのみこと) 創建時期は、極めて古く不詳。 1600年前の第21代雄略天皇の時代には、既に朝廷からの幣帛(神への捧げもの)が届いていた記録がある。 祭神について古事記、日本書紀の記…

【甲斐国一之宮】浅間神社/火神はなぜ女性なのか

主祭神:木花開耶姫命(このはなさくやびめのみこと) 浅間神社は、富士山に対する信仰の神社である。 奈良時代末から富士山の火山活動が活発化し、あまりの凄まじさに人々は怖れ、火山神(浅間神)としての信仰を強めた。 甲斐国一之宮浅間神社と駿河国一之…

【伊豆国一之宮】三嶋大社と源頼朝

主祭神:大山祇命(おおやまつみのみこと)・積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ) 創建時期は不詳、大山祇命は山森農産の守護神、事代主神は福徳の神として、古くから人々の厚い崇敬をうけてきた。 この二柱を総じて、三嶋大明神と呼ばれてい…

【駿河国一之宮】富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)

主祭神:木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと) 2013年6月26日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)は、「富士山」を世界文化遺産に登録した。 富士山は、古来より山岳信仰の対象で、葛飾北斎らの浮世絵の題材にもなった文化的意義が評価された…

【遠江国一之宮】事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)と枕草子

主祭神:己等乃麻知比売命 (ことのまちひめのみこと) 創建は、第13代政務天皇(ヤマトタケルの弟)の時代と伝わる。 祭神の己等乃麻知比売命 (ことのまちひめのみこと)は、春日大社に祀られる天児屋根命(あめのこやねのみこと)の母君。 名門・藤原家の…

【遠江国一之宮】小国神社(おくにじんじゃ)と四季の風景

主祭神:大己貴命(おおなむちのみこと) 創建時期は不明だが、社伝では欽明天皇16年(555年)とされる。 平安時代から朝廷より厚い信仰を受けていたが、中世には徳川家を始め、多くの武将からも崇敬を集めるようになった。 平成17年に御鎮座1450年祭が斎行…

【三河国一之宮】砥鹿神社(とがじんじゃ)と磐座

主祭神:大己貴命(おおなむちのみこと) 創建は奈良時代。 大宝年間(701-704年)に第42代文武天皇の病を鎮めるため、神官・草鹿砥公宣(くさかどのきんのぶ)を三河の地に派遣し、神々を祀ったのが始まりとされる。 祭神は、神代に時代にこの地を開拓した…

【尾張国一之宮】真清田神社(ますみだじんじゃ)歴史の謎

主祭神:天火明命(あめのほあかりのみこと) 社伝によると、創建は神武天皇33年(紀元前600年ごろ)。 今は祭神として祀られる天火明命が、大和の国から尾張に移り、鎮祭を行ったのが起源とされる。 真清田(ますみだ)の語源は定かでないが、尾張の国が木…