「ひなた」な?かっちゃんネタBLOG

興味あることをツラツラとか、地元ネタとかやってます。。

【一ノ宮神社】今宿古墳群に囲まれた小さなお社

福岡市西区女原に「一之宮神社」がある。 社格は、無格。。だが「一之宮」 由緒は不明。情報、なんもなし。。 ご祭神は、 埴安命(はにやすみのみこと/肥料の神) 稚彦霊神(わくむすびのかみ/農業の神) 加具都知命(かくつちのかみ/剛火の神) の三神。 境…

【今宿海岸】カフェから眺める海と、ある女性の話

確か3年前の秋だったか、私は今宿海岸沿いにあるカフェの窓際に座り、何気なく海を眺めていた。 天気は晴れ。北東から少し強めの風が吹いている。沖では、大きなセイルをつけたボードに乗った上級者と思えるウインドサーファー達が、風を巧みに捉えて快調に…

【糸島のキコリ】代々の森の民、薦田雄一さん(こもちゃん)の人生

糸島市曽根。卑弥呼の時代、伊都国の中心だったと伝わる平原遺跡のすぐ近くに薦田雄一(こもだゆういち)さんは、工房を構えている。 51歳。先祖代々、糸島の水源、井原山の麓で暮らす森の民。今は木工細工の作家、そして、父の代からのガチのキコリである。…

【対馬国一之宮】海神神社(かいじんじんじゃ)海の民・日本人の原点が見つかる島

長崎県対馬市 九州最北端に位置する対馬。 森林が島面積の89%を占め、太古からの原生林が多く残されている。 地理的条件によって、幾度となく歴史の舞台になった。 白村江の戦い、元寇、倭寇、朝鮮出兵、日露戦争、等々。 常に国防の最前線としての役割を担…

【壱岐国一之宮】天手長男神社(あめのたながおじんじゃ)天地を繋ぐ架け橋になった神

長崎県壱岐市 壱岐は、九州北岸の玄界灘上の島である。 「古事記」では、5番目に生まれた島とされ、 天比登都柱(あめひとつばしら)と呼ばれる。 「柱」とは、 天地を結ぶ交通路という意味で、 壱岐は、天と地を繋ぐ架け橋の役割を担っていたと考えられた。…

【筑前国一之宮】筥崎宮(はこざきぐう)秀吉も愛した千代松原に鎮む神

福岡県福岡市 「敵国降伏」 第60代醍醐天皇の直筆を型取ったと伝わる。 こんな額が飾られた楼門は、世界広しと言えどもここだけ。 鎌倉時代、蒙古襲来の際、起死回生の神風を呼び起こしたとされ、以後「戦いの神」として歴代の武将達に崇敬された。 別称、筥…

【筑後国一之宮】高良大社(こうらたいしゃ)歴史を消してしまう驚異の謎神

福岡県久留米市 筑紫平野は、福岡県・佐賀県の南部、有明海の湾奥に面する地域を指す。 約1,200平方キロメートル。 一級河川・筑後川および矢部川、嘉瀬川、六角川により形成された九州最大の平野である。 高良神社は、そのほぼ中心。 古来より、神様が宿る…