「hinata」な?かっちゃんBLOG

すすぎゼロ!柔軟剤も不要。20倍に薄めてキッチンやお掃除にも。糸島の杉と檜の精油入り、お肌にも優しい洗剤の製造をしています。貴方と家族、山、森、川、海を守りたい。好物 : 旅、酒、祭、魚、米、神社、寺

【毛布をお洗濯】伊都の国洗剤hinataで寝具もスッキリ!

寝具類は雑菌の温床といわれます。
長く肌に触れているものだからこそ、清潔に保ちたいものです。

そもそも毛布は洗濯機で洗えるのでしょうか??
『生地を傷めてしまうのでは?』

結論!

洗濯機で洗える素材のものであれば、問題なく洗えます!

一般的な毛布のほとんどは「洗濯機OK」の素材でできています。

ただし、事前に以下の2点をチェックしましょう。

洗濯表示タグを見る
洗濯機マーク手洗いマークがあれば、自宅で洗うことができます。

マークに✖がついているものは家庭洗濯できず、クリーニングのみ可能となりますので気をつけてください。

また、毛布の素材も見る必要があります。

洗濯できる素材は、主に「アクリル」「綿」「ポリエステル」等々。
基本的には洗濯できるものが多いのですが、洗濯できない(生地が変色や変形、伸縮する可能性がある)素材の「絹」や「カシミヤ」等を使用している毛布もあるのでご注意ください。

洗濯機の容量を確認する

家庭洗濯が可能な毛布でも、洗濯機に収まらない大きさの毛布を無理やり押し込んで洗濯すると、洗濯機の故障の原因になります。

まずは、洗濯機の容量をチェックする必要があります。

詳しくは、各洗濯機メーカーの仕様を確認して頂く必要がありますが、一般的な目安は以下の通りです。

5㎏の洗濯機:薄手の毛布であれば洗濯は可能
7kgの洗濯機:シングルまたはシングル2枚仕立ての毛布を1枚
8kgの洗濯機:約4kg分の毛布
毛布の洗濯!4つのポイント
1.あらかじめに毛布の汚れを確認

まずは、毛布を洗濯するための準備。
物干し竿等に毛布を掛けて、軽くパンパンと叩く。
毛布には多くのホコリが溜まっています。
全体を軽く叩いて、しっかりとホコリを落とすことが大事。

次に、毛布全体を見渡してシミ等の汚れがないかチェック。
もし汚れがあれば、hinata洗剤を少量つけたブラシを使って軽くこすり洗いをしましょう。
事前に汚れを落とすことで、洗濯後の仕上がりが綺麗になります。
もし汚れがひどく、ブラシでなかなか取れない場合は、洗剤をしみこませて5分ほど置いてから、布やブラシで軽く叩くようにすると落ちやすくなります。

手間に思えますが、この下処理が、洗濯後の毛布をすっきり綺麗に仕上げることができます。

2.洗濯ネットを使用

洗濯機にそのまま毛布を入れると、高確率で引っかかったり擦れたりするので生地が傷んでしまいます。
そのため、毛布を洗濯機に入れる際は毛布用、もしくは大きいサイズの洗濯ネットを使用するようにしましょう。
また、毛布を洗濯ネットに入れる時は、できれば屏風畳みにして入れましょう。
屏風畳みをすることで、水や洗剤を毛布全体にいきわたるようになります。

3.洗濯機で毛布を綺麗に洗うために

毛布を洗濯ネットに入れた(もしくは、紐で結んだ)状態まで出来たら洗濯機に入れます。
この時、縦型洗濯機の場合は、汚れのついた部分を洗濯槽の底部分に向けて入れると、汚れが落ちやすくなるのでオススメです。

hinata洗剤を必要量投入。
ご自宅の洗濯機に合わせてコースを選びます。すすぎは不要です。
毛布コースがある場合は毛布コースでいいのですが、ない場合は手洗いコース、もしくは弱洗いコースを選んでください。

また途中で、洗濯槽に水が溜まってきたら一旦洗濯機を止めて、両手で毛布を押し込んでください。
こうしてしっかり洗剤液につけておくと、更に綺麗に洗うことができます。

4.しっかり干す!

毛布を使用する冬は日照時間も短く、太陽の熱が弱めなので、毛布を洗って干しても乾きにくいところが難点です。
だからといって、生乾きのままではダニや雑菌が繁殖する原因となる場合があるので、場所、気候、湿度等に応じて、最後までしっかりと乾かしましょう。

【外部リンク】

itohinata.com