博多な?かっちゃん 大ネタ小ネタBLOG

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住吉神社に祀られる以外と知らない酒の神様

一寸法師のモデルとも

福岡に住んでいる多くの人は、博多区住吉神社があるの知っている。

筑前國一之宮として、全国2000カ所以上ある住吉神社の中で日本最古、1800年以上の歴史があるといわれ、古代から海にまつわる神として多くの人々に信仰された古社中の古社である。

 

しかし、境内には本殿以外にもいくつかの神様が祀られているのはご存じだろうか。

今回はその中のひとつ少彦名神社を紹介しよう。

社殿は、表参道半ばの左側にあり、その前には酒樽が山積みになって奉納されいるので、すぐにわかる。

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祭神は、少彦名命(すくなひこなのみこと)」

その神様は、日本の神話「古事記」「日本書紀」にも登場し、古代、出雲の地に遠い海の彼方から現れたとされる。

 

ガガイモの実に乗ってやってきたと言われ、その身体はとても小さかったが、明るくユーモラスで豊かな知識と技術を持ち、大国主命(おおくにぬしのみこと)の進める国造りに大きな貢献をした。

以来現在に至るまで、全国各地に神社が創建され、薬、医療、醸造、国土開発、交易の神として祀られている。

 

住吉神社では、毎年6月8日に例祭が行われる。

酒と健康と商売繁盛だって。。

いいじゃん! 

by かっちゃん