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【JA糸島・伊都菜彩】地の生産者の底力。まー来てみぃ?

2018年最後の投稿は、JA糸島産直市場「伊都菜彩」について
 

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平成19年にJA糸島の直売所として営業を開始。
平成26年のリニューアルで、テニスコート5面分の売り場面積を誇る九州最大級の大型店となった。
1500件を超える契約農家から新鮮な糸島産の農畜産物や海産物が持ち込まれ、毎日多くの来店客でめっちゃ賑わっている。

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年商は40億円超。

JAの直売所としては全国でダントツの1位(2位の和歌山県紀の里めっけもん市場は28億円)である。
 
で、今回取り上げるのは、、あえて豚。

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通称「糸島黒豚」
 
正式名称は、バークシャー純粋種黒豚。
 
イングランド南東部のバークシャー州を原産とし、1820年頃に品種として固定し、1851年以降は純粋繁殖されている歴史ある品種である。

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写真は子豚。。。まだ食べない。
 
みなさんおなじみの鹿児島黒豚も同じ品種である。
 
他の豚と比べひとまわり小さく、成長しても250kg程度。
 
肉の特徴としては、脂肪交雑具合の繊細さからくる歯切りがよい食感と豚特有の臭みのない芳醇な香りが上げられる。
 
要は、超美味い。
 
そのバークシャー種の豚を糸島では、以下のこだわりで育てている。
 
 
・飼料
遺伝子組み換えをしていないトウモロコシを使用。
収穫後の防カビ対策の農薬は一切使わない。
 
・脊振山系の地下水
豚の健康的な体質づくりを考慮し、糸島南部の地下約70メートルから汲み上げられる地下水を使用。
 
・通常の約1.2倍の飼育期間
通常200日前後の飼育期間を240日に延ばし成長させ、仕上げに小麦を与えて、豚にストレスを与えることなく、独特の脂の甘みと肉の旨みを作りあげる。
 
おせち料理に飽きたら、まずは豚しゃぶ。
で、肉に飽きたら、鰤しゃぶとか。
でどーすか?
 
では、よいお年を。
 
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