博多な?かっちゃん大ネタ小ネタBLOG

興味あることをツラツラと。。最近、神社とか寅さんネタやってます。。

祝!第20作「男はつらいよ 寅次郎頑張れ!」寅さん、ほんと頑張れ。

f:id:bit150430:20201015000012p:plain


記念すべき20本目。

 

今回、とらやが大爆発を起こす。

 

犯人は、下宿人の良介(中村雅俊)である。

 

f:id:bit150430:20201015000337p:plain

 

行きつけの食堂で働く幸子(大竹しのぶ)に恋心を抱いていた。

 

f:id:bit150430:20201015000354p:plain


寅さんの煽りに乗せられて、思い切ってアプローチ。

 

あえなく失敗。。。と思い込み、ガス自殺を謀る。

 

が、それも失敗。

 

マッチの火が引火して、とらやの2階が吹っ飛ぶ。

 

f:id:bit150430:20201015000446p:plain

 

死傷者ゼロで済んだ。

 

いたたまれない良介は、逃げるように故郷・長崎県平戸に帰ってしまう。

 

追いかけた寅さんは、平戸で良助の姉・藤子と出会う。

 

この度のマドンナ。

 

演じたのは、藤村志保である。

 

 

f:id:bit150430:20201015000550p:plain

 

平戸は、旧平戸藩松浦氏の城下町で、鎖国前は中国やポルトガル、オランダなどとの国際貿易港だった。

 

ド田舎だが、どこかエキゾチックな雰囲気のある島である。


風光明媚。

 

気候は温暖。

 

酒も魚も旨い。

 

f:id:bit150430:20201015000641p:plain

f:id:bit150430:20201015000659p:plain

 

なおかつ、土産物屋を営む藤子が、まぁ美しい。

 

心をもっていかれた寅さんは、さっそく店を手伝う。

 

藤子は、純粋だが罪作りな女性である。

 

f:id:bit150430:20201015000533p:plain


******

 

私は口べたで、

 

思うとることがうまく伝えられないばってん、

 

寅さんが来てくれたことば、

 

どんなに感謝しているか。

 

これも神様のお引き合わせよ?

 

******

 

中途半端な方言で、そんなこと言われて勘違いしない男はいない。

 

藤子に悪気はまったくない。

 

最悪のパターンである。

 

当然ながら、平戸永住を妄想する寅さん。

 

・・・あえなく失恋。

 

f:id:bit150430:20201015000914p:plain


恋愛成就したのは、寅さんが取り持った幸子と良介だったというお話。

 

f:id:bit150430:20201015001515p:plain