博多な?かっちゃん 大ネタ小ネタBLOG

みどりかわラウンジ(博多のかっちゃん)提供!まぁその辺のお勧めスポットや最新トピックから、その歴史やレア情報までなんでも。

【SPINGLE MOVE キャナルシティ博多店】国産スニーカーの超個性

キャナルシティ博多サウスビル2階のシューズショップ「スピングルムーヴ」に最新モデル「SPM-132」が入荷している。

f:id:bit150430:20180117223047p:plain

 

スピングルムーヴは、2002年、広島県府中市に誕生したスニーカーブランド。

f:id:bit150430:20180117222624p:plain

「流行に左右されず、日本産にこだわり、個性的なデザインで時代のニーズに対応して勝負できないか?」

をテーマに日本人の足型を徹底的に研究し、究極の履き心地を追い求めている。

 

特徴は、ざっくり言って2つ。

 

ひとつ目は、スニーカーには珍しい素材が使用されている事。

おもには

天然レザーでは、カンガルー、牛、馬、ラクダ、ヤギ、羊、クロコダイル、ヘビ、トカゲ、サメ(?)、ウナギ(??)など種類は様々。

 

ふたつ目は、「バルカナイズ製法」による独特なデザイン。

ソールがそり上がって上部を巻き込んでいる形状は、1839年にアメリカの発明家チャールズ・グッドイヤーが開発したスニーカーの基本製法からなる。

f:id:bit150430:20180117222739p:plain

 

この製法は、ゴム底と靴本体を接着した後、硫黄を加えた釜で100℃以上の熱と圧力をかけるというもの。

f:id:bit150430:20180117222831p:plain

靴底が剥がれず、型崩れもしにくいという優れた機能性を実現。

ほとんどが手作業で、大変な労力と時間がかかるため、日本国内でこの手法を採用しているのは、わずか3社だけである。

 

厳しい環境の中、この広島の工場は、スピングルムーヴというブランド立ち上げる60年以上も前から、一環してバルカナイズ製法を続けていて、この先もその方針を変えることはないという。

 

で、今回の新作「SPM-132」は、

f:id:bit150430:20180117223132p:plain

メッシュ柄の型押しがされた涼しげなモデル
一見メッシュか型押しなのか見違えるほどに精巧なメッシュは上品な足元を演出します。

とのこと。お値段は、16,000円。

 

ちなみに12年前くらいに買ったやつあるけど、今でも全然履けてます。

 

【外部リンク】

SPINGLE MOVE キャナルシティ博多店

SPINGLE COMPANY | スピングルカンパニー