博多な?住吉 なんでもBLOG

Green Star Office提供!福岡市博多区住吉エリアのお勧めスポットや最新トピックから、その歴史や生活情報まで。なんでもお伝えいたします。

【博多座特別公演/幽玄】玉三郎がやってくる!

さてさて、9月2日(土)~18日(月)の17日間、博多区下川端・博多座にて、特別公演「幽玄」が上演される。(わがまち住吉から歩くとちょっと遠い)

 

f:id:bit150430:20170827175905p:plain

 

主演は、ご存じ板東玉三郎鼓童

 

当代随一の女方と、日本を代表する和太鼓グループの競演は、一大センセーションを巻き起こした2006年「アマテラス」以降続いており、2013年の東京、福岡、京都での計67公演が、すべて完売するという伝説の興行となった。

 

今回の新作は、日本古来の伝統芸能「能楽」の世界がモチーフ

 

f:id:bit150430:20170827180203p:plain

 

能の代表演目「羽衣」「道成寺」「石橋」を題材に構成された舞台では、不出世と評される玉三郎の優雅な舞いと鼓童による和太鼓と笛による囃子に、花柳流の舞踏家達が華を添え、圧倒的な世界観と創作美で観客を魅了する。

 

元々、梨園の出身ではない。
そればかりか、生まれつき病弱で小児麻痺を患っていた。
リハビリで始めた舞踊で病気を克服、稽古に通った十四代目守田勘弥の部屋子となり、14歳で五代目板東玉三郎を襲名した。

 

病い、血筋に加え、女方としては高すぎる身長(173cm:海老蔵より3cm低く猿之助より2cm高い)、芸風や活動方針を巡る業界内の確執、ひがみ、やっかみ、足の引っ張り合い、、、すべてを乗り越え53年。


今や、国内に限らず、音楽、映画、舞台、、世界の芸術界でその名を知らない者はいない。

 

作家・三島由紀夫が「現代の奇跡」と評した演技の美しさは、まさに圧巻。
2012年、人間国宝にも認定された正真正銘の千両役者である。

 

楽しみっすね~。

今回も玉三郎ヤバいよ~。キレイすぎて。。

 

 

・・・公演先でもやっぱりベットの上はエアウィーヴやろか。。

 

(画像は公式ウェブサイトより)

 

【外部リンク】

坂東玉三郎×鼓童特別公演『幽玄』|公演案内|福岡の演劇専用劇場 博多座