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劇団四季【リトルマーメイド】キャナルでロングラン公演!

劇団記録を更新した伝説の舞台

8月11日(金・祝)より、博多区住吉・キャナルシティ劇場で、劇団四季ミュージカル「リトルマーメイド」が公演がスタート!

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2013年に始まった東京公演では、初演からの4年間、連日満員を記録した、劇団にとって自信作中の自信作が、ついに博多で披露される。


幕が開くと、ステージ上はまさに神秘に包まれた海の世界。

自由に泳ぎ回る魚の群れや様々な生物たちを見ていると、観客はまるで深海に誘い込まれたような錯覚に陥るという。

 

前評判に加え、6月22日(木)に終了したミュージカル「アンデルセン」の効果もあり、初日から最終日の10月29日(日)までのチケットは、ほぼ完売(小学6年生以下の座席が、数日分残っているのみ)。

既に2018年2月28日(水)までの延長公演も決まっており、一般向けのチケット販売は、7月17日(月)から開始される。

 

「リトルマーメイド」は、アンデルセン作の童話「人魚姫」に興味をもったウォルトディズニーが、1940年代にアニメ映画化を構想、ディズニー映画の第二黄金期の原点であり、かつディズニー最後の劇場版セルアニメーション作品である。

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主人公18歳の人魚姫アリエルと航海中に遭難してしまった人間の王子エリックとの出会いから物語は始まる。

アリエルの父・海の王トリトンらの反対や魔女・アースラによる妨害など、2人に降りかかる多くの困難に立ち向かうスリルと迫力に満ちたストーリーである。

 

尚、主題歌「アンダー・ザ・シー」と作曲したアラン・メンケンは、1989年アカデミー賞を受賞している。

 

ミュージカルの世界に進出したディズニーと四季の提携は、「美女と野獣」「ライオンキング」「アイーダ」に続く第4弾となる「リトルマーメイド」の舞台。

 

衣装のデザインを手がけたのは、欧米を中心に活躍する世界の舞台美術界のトップデザイナー・ボブグローリー。

舞台が「絵本から飛び出てきたような」と評価された世界は必見である。

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2010年5月までは、劇団の専用常設劇場だった「キャナルシティ劇場」に3年間長期利用という形で帰ってくる最初の作品として四季の士気?も最高潮である。

 

【外部リンク】

劇団四季 ミュージカル『リトルマーメイド』 | キャナルシティ劇場

『リトルマーメイド』作品紹介|劇団四季